誰もが知っている、あの動作。
カウンターで、ひと押し
スタッフがスタンプを持ち、お客様のスマホに押します。コードを読み上げる必要も、カメラを合わせる必要もありません。お客様はス マホを差し出すだけです。
スタンプはスタッフの手に
端末がカウンターの内側から出ることはありません。スタンプはお客様が自分で付けるものではなく、スタッフが渡すものになります。
デジタルスタンプカードは、そのまま
NFCスタンプが書き込むのは、すでにJuicySuiteで運用しているデジタルスタンプカードです。同じカード、同じ特典、同じダッシュボード。押し方が増えるだけです。
残す価値のある、カウンターの所作
スタンプを押す一瞬は、お客様に好まれる小さな演出です。NFCスタンプはその瞬間を残したまま、スタンプ台も紙のカードも、引き出しの予備も不要にします。
ひと押しで、カードが進む。
実際のカウンターでの15秒。スタンプをスマホに押すと、カードが一つ進みます。
5つのステップ。カウンターはほとんど変わりません。

テクノロジー
スタンプ本体はNFC端末です。チップとアンテナコイルが台座に入っており、スマホを近づけた瞬間に読み取られます。スマホの決済と同じ非接触技術です。

日々の運用
スタンプはレジの横、接客する人の手の届く場所に置きます。開店時に電源を入れる必要も、閉店時に充電する必要もありません。管理する機器ではなく、カウンターの道具です。

スタンプを押す
お客様がスタンプカードを開いてスマホを差し出します。紙のカードと同じようにスタッフが押すと、スタンプがカードに入ります。

レポート
押されたスタンプは、チームがすでに見ているJuicySuiteのレポートに入ります。何個のスタンプが、何人のお客様に渡り、一日のどの時間帯が忙しいのかが分かります。
説明は少なく。道具も少なく。カードはそのまま。
説明がいらない
スタンプが何かは、お客様が知っています。スマホを差し出して押してもらうのに説明は不要です。一番混む時間の行列では、これが効いてきます。
スタンプは、渡すもののまま
端末がカウンターの内側にあるため、スタンプは常にスタッフが渡したものになります。反対側から取れるものではありません。
印刷するものが、ひとつ減る
紙のカードの発注も、乾いてしまうスタンプ台も、お客様の財布にたまる押しかけのカードもなくなります。





